相模原ラグビーフットボール倶楽部

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help RSS グラウンドにそびえ立つ物干し竿

<<   作成日時 : 2013/11/11 09:04  

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麻溝公園競技場スポーツ広場A面。昨日もミニの県大会が行われ、たくさんのミニラガーたちが汗と涙を流しました。

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毎年たくさんの交流大会や県大会が行われ、県内のミニラガーで知らない人はいないといえるこのグラウンドですが、ここには「隠れた名物」があります。
それは、これ。

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グラウンド脇に置かれた2本の物干し竿。トライが決まると、それぞれのチームのコーチたちから一人ずつ近寄って、せぇので、おおむろに物干し竿を立てます。

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そう、これは即席のゴールポスト。

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プレイスキッカーが真剣な眼差しで狙いを定め、この物干し竿の間から、取られたチームがプレッシャーをかけに走り出します。

駐車場の充実だけが自慢で、お世辞にもコンディションのよいグラウンドとは言えません。Hポールを建てる設備が無いこのグラウンドで公式戦を行うための、窮余の策。でも、グラウンド担当だった相模原の古株コーチたちは昨日、感慨深げにこの物干し竿を眺めていました。じつは、麻溝公園競技場の拡張整備により、このグラウンドでの公式戦もこの日が最後だったからです。
なんともほほえましい、物干し竿のゴールポスト。子どもたちは将来、小さな楕円球の記憶とともに、悔し涙を飛ばしながらダッシュしたこのゴールポストのことを思い出してくれるでしょうか。

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(Jr担当広報 秋山)

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