相模原ラグビーフットボール倶楽部

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help RSS Jrチーム便り ヘッドコーチからのことば6/10

<<   作成日時 : 2013/06/10 20:36   >>

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6/9の関東学院中学との交流戦を終えて、牧尾ヘッドコーチからの言葉です。
(本文と写真は直接関係はありません)

---------------------牧尾ヘッドコーチから

今日は、関東学院中に重工グランドへ交流に来て頂きました。晃がキャプテンの時以来(2年ぶり)です。合同練習をして前回も感じたのですが、関東学院中の選手達は、話を聞く姿勢が凄く良くて、皆話手の目を見て、貪欲な感じが共感を持てます。前回来てくれた選手達は、現在関東学院高校で活躍していますが、先日の関東大会予選の桐蔭戦も点差はついたものの、随所に素晴らしいプレーを見せてくれました。

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さて、今日の試合についてですが、前半は両チームともミスをしながら、何となく互角な感じ。しかし、中心選手2人が痛んでグランドを出ると、一方的な試合になってしまいました。今日もメンバーは揃っていませんでしたが、そこをチャンス!と思って試合に出ていた選手はいたでしょうか?ポジションは与えられるものじゃありませんよ。ジュニアでは、フルメンバーで試合が出来ることは、ほとんどありません。リザーブの力を上げなければ、チーム力は上がりません。グランドでも言いましたが、ひとりひとりが毎日をどう過ごすか?良く考えてください。

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プレーで気になった事をひとつ。
ボールキャリアが敵に捕まった、あるいはタックルされた時、ボールを真後ろ(3〜5メートル後ろ)の選手に放り投げる。これでは、いつまでも前に出れません。現2年生には、ジュニアに上がって来たときにこのプレーが目立っていたので、口酸っぱく言い続けて、夏の時点ではしっかりと出来るようになっていました。(捕まっている味方にガットで入る。フォローがなければ、もう一度前に出る。倒れたら、しっかりとシックスの方にボールをダウンボールする。)しかし、3年生がいい加減なプレーをすることにより、1.2年生が真似してしまう危険があります。もう一度、全体で確認しようと思います。

-----以上

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