相模原ラグビーフットボール倶楽部

アクセスカウンタ

help RSS Jrチームだより−5/12春季大会第3戦

<<   作成日時 : 2013/05/12 16:26   >>

トラックバック 0 / コメント 0

2013.5/12、北里第2グラウンドで春季大会第3戦、Aチーム対海老名茅ヶ崎の試合が行われました。前日からの春合宿中の練習で3年生の匠がケガと脳しんとうにより欠場、もともと修学旅行などで3年生が少なくギリギリの人数でした。おまけに、試合前にSH大也が体調が思わしくなく、様子見。コーチ達も動揺を隠せません。
そんな中、選手達のアップの横で、負傷により別メニューの調整をする北斗と耀斗。持ち前の明るさで、勝手に(?)気持ちを入れまくり、フルスロットルで走っています。

画像


そんな雰囲気につられ、選手達もいつになく声が出て、練習の雰囲気はこれまでにない盛り上がりを見せます。

画像


画像


危うく不戦敗となりかねない状況を救ってくれたのは、SO真でした。まさに、神々しい姿!

画像


試合の内容は、そのアップの雰囲気のとおり、敗戦ながらこの3戦の中で一番よかったと言えます。今日の試合の印象を一言で表すと…
「一人一人の責任感」

画像


負けたのに、なんだか清々しい気持ちでノーサイドの笛をきくことができました。

画像


今日の結果の総括については、追々ほかのコーチからもコメントがもらえると思います。まずは、匿名のコメントがこの試合の前に寄せられたのでご紹介します。

---------------------------以下匿名のコメント

相模原Jr ラグビーのファンより

私はラグビー経験者ではありませんが、誰よりもラグビーが好きです。

今年度の君達の試合を観て、感じた事です。
ラグビーに限らず、チ−ムスポ−ツはチ−ムプレ−が大切だと皆思うでしょう、しかし本当のチ−ムプレ−って何でしょう?

誰かがミスをしたから助ける・・・、それって、本当にチ−ムプレ−・・?

私が思うに、仲間に迷惑(ミスをしない)をかけない・自分の仕事(ディフェンス)は責任を持ってやる等、仲間に余計な仕事をさせないのが一番のチ−ムプレ−ではないでしょうか?
何を言いたいかと言うと、各個人が如何に強くなるかでチ−ムが強くなるということを知って欲いのです。
日々の練習、試合前のアップ、それこそ試合中いろいろありますが、どれだけ相手より強い意識・気持ちを持てるかということで、腹の底から出る声や、プレ−技術の向上等の全ての面でのレベルアップに繋がるはずです。
そうすれば、試合でもそう簡単には負けるはずがないと思います。

現時点での君達に欠けるところです。
そう感じます。
初心に戻って、頑張って欲しいです!。やれるはずです。

今後、君達が大人になって一番大切に感じる事を今、ラグビーを通して学んでいると想います。
「たかがラグビー、されどラグビー」
今しか出来ないぞ!
熱くなれ!
君達の飛躍を期待します!。
------------------------------

誰からのコメントかというのはご想像にお任せします。

そして今日、ビッグニュースがありました!!新戦力のジュニアコーチが来てくださったのです!古豪、大分舞鶴出身のNo.8、現在もクラブチームで現役という河口さん。自ら市協会へ連絡をくださり、一緒に楕円球を追いかけてくれるとのことで、なんとも頼もしい!!

画像


ということで、「マコウSさん、どうぞ安心してゆっくりお休みください。」とはK井コーチの弁です。
それは冗談ですが、ここのところ、続けて大きなケガや脳しんとうによる故障者を出してしまっていますが、これはひとえに指導陣の責任です。安全が最優先ということを昨日の指導員会議でも話し合いました。これから暑くなり、体力的にも厳しい季節を迎えます。なによりもまず、安全。これを合い言葉として春季大会を乗り切りましょう。
(Jr担当広報 秋山)

テーマ

テーマ検索

テーマレーダー

月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文