相模原ラグビーフットボール倶楽部

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help RSS Jrチームだより−4/28春季大会

<<   作成日時 : 2013/05/02 17:37   >>

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年度が改まり、バタバタと日常が過ぎていくと思っていたら、春のラグビーシーズンもバッチリ始まっています。今年度から、ジュニアチームの活動のようすをできるだけこのブログページにアップしていきたいと思います。
まずは、2013.4/28に北里大学第2グラウンド行われた春季大会、相模原A対田園Aの試合です。ジャージ授与式では、新たに加わった1年生も回りをかため、厳かに(?)行われました。

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気合いを入れて今年度公式戦初戦のグラウンドへと向かいます。

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「序盤の約7分は、ある程度戦えてた」(牧尾HC)の言葉どおり、攻め込まれても出足よくしつこくディフェンスしながらこらえることができました。

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しかし、こらえきれなくなって1トライを献上してからは、ワンサイドゲームに。タテに突いてくる相手にディフェンスの足が止まり、相手は持ち味である強いセンターにボールが集められ、いいように走られます。相手のミスにつけ込むことができず、逆にこちらのミスはことごとくつけ込まれました。

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得点差以上に、ノーホイッスルトライが多かったこと、完封されたことが堪えた選手達。

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この日はさすがに、試合後も練習をしました。仕上げのペアランニング。いろいろな反省を胸に秘めながら走ります。

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試合後のコーチたちの言葉をまとめると、「まだチームとしてプレーできていない」
その言葉に尽きると思います。タックルした選手にも、突破をはかる味方にもフォローがない。ボールを持っても他人任せにしてすぐ横へ投げてしまう。どのプレーにもつながりがありませんでした。
新年度、ジュニアの練習に加わった当初から感じていたことですが、練習のはじめから最後まで、どことなくバラバラな印象が否めません。その違和感がそのまま試合に現れていた気がします。
これから秋に向けてどれだけ「チーム力」を上げられるか。コーチも選手も必死になって厳しい練習に取り組んでいきたいと思います。
(Jr担当広報 秋山)

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